私、まるすけはプログラミング未経験でしたが、1年でアプリを5本作りました。
そんな私が皆さんに伝えられることが一つあります。

プログラミング未経験でも大丈夫!
今回の記事を読めばプログラミング未経験でもアプリ制作ができるという事がわかります。
プログラミング未経験者の一般的な経歴(まるすけver)
私こと、まるすけの自己紹介は過去の記事でもしましたが、
詳しい経歴というものはお伝えしていなかったですね。
プログラミング未経験者の一例として書けそうだったので、まとめます!
プログラミング未経験者の経歴の一例(まるすけの場合) 学校は普通科の高校を卒業した後で福祉の大学に入学。 そのまま会社に入り、福祉用具の販売員、営業をして5年半過ごしました。 会社員になっておよそ4年半経った頃、(2021年の9月)Youtuberのひろはすさんという方が紹介するゲーム開発動画を見て面白そうだと思い、Unityをダウンロード。 約1年ほど、会社に通勤しながらアプリ開発をするように。 そして、2022年の10月に会社を退職。 専業で個人アプリ開発者に。
以上が私の経歴です。詳しく書くか迷いましたが、
今回伝えたかった本筋がよりリアルに伝わると思い、記載しました。
改めて経歴を見返しても、正真正銘の未経験ですね。
下記の内容がいよいよ本編です。
こんな全くの未経験の人でもアプリ開発はできるということがわかる内容です。
なぜ未経験でもアプリが作れるのか(Unity使用の流れ)
未経験でアプリが作れる理由はゲームエンジン(Unity)が初心者でも使えるソフトだからです。
どのくらい使いやすいのかを伝えるために
Unityでアプリをつくる流れを下記の4つにまとめました。
Unityの操作方法
①オブジェクト(モデル、カメラ、メニュー画面)の配置
②プログラミングで①を制御、操作
③細かい微調整
③ゲームを各媒体用にビルド(書き出し)
①オブジェクト(モデル、カメラ、メニュー画面)などの配置
Unityはオブジェクトと呼ばれる立体や画像を画面に表示させてゲームを作っていきます。
また、オブジェクトの中にはカメラオブジェクトやライトオブジェクトというものがあり、
それぞれ役割があります。
| オブジェクト | ゲームで使用する立体や画像、ボタンなど |
| カメラオブジェクト | オブジェクトを撮影して画面に表示するためのもの |
| ライトオブジェクト | オブジェクトに光を当てて、陰影をつける |
これらのオブジェクトを配置することで、ゲーム開発に必要な道具が揃っていくという事になります。
②プログラミングで①を制御、操作
①を経てゲーム上で使うオブジェクト(道具)が揃ったので、この道具を動かしていきます。
ここで初めてプログラミングが必要となります。
今回は分かりやすく簡単な例を記載します。
例えば、四角い箱をイメージして下さい。その四角い箱をタッチしたら消したいとします。
プログラムの内容は下記のようになります。
public void Touch()
{
box.SetActive(false);
}こんな風に数行で終わる構文を書いて、Unity上で四角い箱にアタッチ(設定すること)をすれば完了です。
このような構文を書いてオブジェクト(道具)を操っていく。という流れです。
③細かい微調整
①と②を行うと、追加したい(もしくは無くしたい)オブジェクトや設定が出てくることもあります。
その場合は①と②に戻って、配置作業や制御作業を追加します。
④ゲームを各媒体にビルド(書き出し)
最後に作ったゲームを各媒体(iOSやANDOROIDなど)で使えるようにビルド(書き出し)します。
簡易的に書きましたが、これでゲーム制作が完成です。
まとめ
私はUnityをダウンロードする前は「ゲーム開発=プログラミング」だったのですが、
この記事で書いた通り、ゲーム開発はゴリゴリとプログラミングの構文を書きまくるだけ!というわけではなかったです。
今回はそのようなUnity使用の流れを知って欲しくて、記事にしました。
いかがでしたでしょうか?
こんな経歴の私でもできたこと、そして、Unityは使いやすいということを踏まえて考えてほしいです。
このことから、アプリ開発で重要なことは「アプリを作って見たいという気持ち」です!
未経験者の私ですが、ふとしたきっかけでゲーム開発を始めて1年。
ここまで様々な作品が作れるようになりました。
私は「ゲーム開発これからやって見たい!」という方を全力で応援しています。
私のブログでは、ゲーム開発に必要な情報を発信していきます。
これからも宜しくお願い致します。



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