「Unity」とは、全世界で100万人以上のユーザーがいる人気の多機能ゲームエンジンです。
今回の記事では「そもそもUnityって何?」という方のためにUnityについて解説していきます。

筆者もunityを使っています。初心者でも使いやすいソフトなのでおすすめです
Unityとは
Unityは既存のゲームエンジンの中でもかなりのシェア率を誇る、とても人気なソフトです。
皆さんはゲームアプリなどを起動した時に下記のロゴを見た事がありませんか?

起動時にこのロゴが表示されたアプリは、ゲームエンジン「Unity」を使っている。
という事になります。
そんなUnityですが、一体どんな機能があるのでしょうか?
Unityで作れるものは以下の通りです。
①2D/3Dアプリ
②VR/ARを使ったコンテンツ
③様々なプラットフォーム(スマホやPCなど)で使えるゲーム
ここからわかるように、Unityは1つの媒体に特化している訳ではなく、様々な媒体用にアプリやゲームを作る事が可能です。
また、ユーザー数が多いので、ユーザー用の教材が充実しているのも特徴です。
知識0からUnityを始める人でも教材が多いと安心ですよね。
Unityインストール方法の簡単な流れ
イメージしやすいように簡易的にご紹介します。
Unityインストール方法の流れは大まかに分けると4つです。
①Unityのダウンロードページに行き、料金プランを選択する
②UnityHubをダウンロード
③UnityHubを使ってUnity本体をダウンロードする
④会員登録をする
まずはUnity公式サイトへ行き、Unityの無料版か有料版を選びます。
無料版はゲーム起動時に上記のUnityロゴを表示させないといけませんが、有料版はロゴなしのアプリを制作可能できます。機能的には無料版で問題ないです(筆者も無料版です)
そして、Unityのソフトを管理するアプリ「UnityHub」をダウンロード。
そのUnityHubを使ってUnity本体をダウンロードします。
※Unity Hubをダンロードする理由。Unity本体は定期的にバージョンを更新する事になるので、作るゲームをどのバージョンで開くか管理するために必要だからです。
会員登録をします(会員はアセットストアという場所から、ゲームで使う素材を簡単にダウンロードできるのでとても便利です。)
このような流れでUnityを自分のPCにダウンロードします。
Unity勉強の仕方
Unityはユーザー数が多いので、それに伴い、書籍や講座も多く存在します。勉強するための教材は集めやすいはずです。
しかし、教材が多い分、どれを選んで良いかわからないという悩みもありますよね。付け加えて、作りたいゲームによって覚えなければならない知識、領域が大きく変わるため、自分に合った良い教材を選ぶということはとても重要になります。
筆者は最初の教材選びは失敗しました。
筆者はまず書籍を買いましたが「内容が難しすぎる+覚える事が多い」というダブルパンチで、心が折れそうになったのを覚えています。
この記事を読んでくださった方は、その時の私のような悲しい思いはして欲しくないので、
自身の体験から学んだ、おすすめの教材の選び方と学習方法をまとめます。
教材(書籍)の選び方
「Unityの教科書+自分が作りたいゲームについての特化本」
にするのがオススメです。
まずUnityの教科書ですが、資料集のように使います。Unityで基礎となる操作がわからない場合(何度かあるはずです)読んで振り返れば思い出せる総合的な教材は手元に1冊あると大変便利です。
そしてもう一冊は自分が作りたいゲームについたの特化本です。ゲームはジャンル毎(例えばシューティングゲーム、アクションゲーム)で使う知識が変わってきます。
なので、学習の近道として、自分の作りたいゲームの特化事項が書かれている本を選ぶ必要があります。
この2冊があれば、特化本で自分が作りたいゲームを作り、Unityの教科書で操作方法をカバーしていく事ができ、効率の良い学習ができます。
学習方法
1番良い学習方法は自分の興味があるジャンルで、作れる範囲のゲームを完成させる事です。
最初はテキストで勉強してからUnityを触るというやり方も間違いではないと思いますが、実際に制作しながらテキストを読むと、自分が必要としている知識が明確化になり、テキストを理解できるペースが早まるはずです。
また、作れる範囲の中でも、興味があるジャンルを選べば、作る過程で自分の好きなジャンルのゲームが形になっていき、楽しく完成させる事ができます。
しかし、好きなゲームの作り方が難しかったり、そもそも好きなジャンルがない人もいると思います。
そういう場合は、作れそうなゲームを選びましょう。
おすすめは「ブロック崩し」です。難易度は難しくはないのと、カスタマイズ(ボール、ステージの色を変更)が楽しいのでおすすめです。
編集後記
今回はUnityにまつわる記事を書きました。
Unityのインストール方法や勉強の方法を簡単に書きました。
やろうか迷っている方は、まずは無料版を実際にインストールしてみることをお勧めします。
もしかしたら、分からない事があるかも知れませんが、Unityは会員数が多く、調べれば多くの情報が出てきます。
私も、情報発信などでサポートしますので、一緒にゲーム開発仲間になってくれると嬉しいです!
何かわからない事がありましたらお気軽にお問い合わせから連絡を下さい。
読んで頂き、ありがとうございました。



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