
今回は退職を上司に伝える最適なタイミングをお伝えします。ご参考になれば!
退職を伝える最適なタイミング(ネット情報に従った場合)
皆さんは退職した事がありますか?
厚生労働省の調査によると3年以内に仕事を辞める人の割合が30%となっており、
退職を経験する人も少なくはないと考えられます。
そんな私も、会社員5年目の夏に会社を辞める決断をしました。
決断をしてしまえば、あとは動くだけなのでスッキリだ!
と言いたいところですが、私にとっての難関は上司に「辞める」と伝えることでした。
人によってズバッと言えるタイプの人も入れば、躊躇してなかなか切り出せない人もいると思います。
私は後者で、その意思をどう伝えようか、めちゃくちゃ迷いました。
あの頃に検索した、ネットにはこう書かれていました。
「退職する意思は、2人きりになったタイミングで金曜日の帰り際に伝えるのがベスト」
なぜかというと、周りがいると上司に気を使わせてしまうから。また、土日で気持ちを落ち着かせてきてもらうためです。
私がこの記事を見た時は火曜日くらいだったので、金曜日まで伝えるのをやめ、来るべきタイミングを待ちました。
しかし。
「忙しすぎて言える感じではない!」
という感じでした。
金曜日の夕方までソワソワして待ってたのに、いざその時間が来てみると言えなかったので、
土日も少しもやもやを引きずってしまいました・・・
果たして私は退職を上司に伝えられるのか。
続きは次の見出しでお話しします!
決定版!退職を伝える最適なタイミング
ネットの情報を鵜呑みにしても解決できないとわかった私は金曜日に言う作戦は諦め、
次の週2人きりになれるタイミングがあったら、言おうと考えました。
そして、月曜日。
朝早めに出勤したら、そこには上司の姿が。そして、他の社員はいません。
「ここだ!」と思い、上司の席の横に立ち、切り出しました。
「お時間ある時にお話があります!」そう言い、すぐに話し合う場をもらいました。
結果、何度か話し合いの場がありつつ、私の「退職」が受理されました。
それからと言うもの、関係性や退場が悪くなると言うことはなく、仕事の引き継ぎをしながら残りの業務にあたれました。
私はこの時に思いました。
どんなタイミングで伝えたとしても、気まずくなる時は気まずくなる。逆に大丈夫な時は大丈夫だと。
タイミングが重要なのではなく、上司の性格で全て決まると思います。
私の上司は理解を示してくれて、その後の業務中も普段と変わらないように接してくれました。
しかし、中には退職を伝えた途端、冷たくなる上司もいると思います。
しかし、そればかりは運で、退職を伝えるタイミングは関係がないと考えられます。
なので、退職を伝えるタイミングは「いつでも大丈夫!」と言うのが私の結論です。
退職をしようとしているけど、上司に伝えるタイミングを迷っている人に向けて書きました。
ネットには「金曜の夕方」と言う情報が大半だったので、このような実際の体験記にも意味があるかなと思っています。
退職は法律上、2週間前に申し出れば大丈夫とのことです。しかし、引き継ぎなどがあるので最低でも1ヶ月前に退職の申し出をしましょう!
読んで頂き、ありがとうございました。


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