こんにちはまるすけです!
個人でアプリで開発を始めて・・・約1年が経ちました!
まだまだ学ぶ日々ですが
昔の自分と比べると、ゲーム開発初期に関する技術と知識は大分向上しました。
継続は力なりという言葉は本当ですね!
今回はアプリ開発に必要な物、かかる初期費用をまとめたいと思います!
アプリ開発で必要な物は3つ
①PC(各種ストアに対応しているもの)
②各種developeraccount(iOS、ANDOROID)
③ゲームエンジン(筆者はUnityを使用)
その中でも①と②はお金がかかります
まず、順番に説明すると
①PC
PCを選ぶ上で必要な注意点は2つあります!
1つ目は使いたいゲームエンジン(今回はUnity)にPCのスペックが対応しているかです!
対応スペックはゲームエンジンの公式サイトに載っています!
例:Unity 下記URLのデスクトップと書かれた部分に記載↓
その項目を見てもわからない人はこのページを開いて家電屋さんに見せれば対応PCを選んでくれるはずです!
2つ目はリリースしたいモバイル端末に対応しているかです!
代表的なものとしてiOSとANDOROIDがあると思います。
どちらにリリースしたいかによって買うべきパソコンは変わってきます。
・ANDOROIDのみでリリース
→WindowsでもMACでも良い
・iOSのみでリリース or iOSとANDOROID両方リリース
→MAC
選ぶパソコンはこのようになります。
理由としてはiOSのリリース時に使うXcodeというアプリケーションがMACでなければダウンロードできないからです!
なので、PC未所持で購入を迷っている人は「MAC」をお勧めします!
②各種Developer account(IPhone、ANDOROID)
アプリをリリースするには各種(iOS、ANDOROID)のDeveloper accountというものが必要となります!
Developerとは開発者や開発元という意味で、いわゆる開発者のためのアカウントです!
しかし、残念ながら・・・
無料ではありません
ANDOROIDは初回のみお支払いで終わりですが、iOSは年間契約です!
なのでアプリ開発1本目を作り終えたからDeveloper accountを取得することを強くお勧めします!
ちなみに料金は
・iOS
年間$99(およそ15,000円)
・Andoroid
初回のみ$25(およそ3,600円)
iOSの方が割高で1年ごとに支払う必要があるので負担は大きいです。
日本でのシェア率は半々ぐらいとされていますが若い人はiOSを使う割合が多い印象です!
どちらか一方だけ登録する場合は自分が作りたいアプリとユーザー層を考えてから登録する必要がありますね!
3 ゲームエンジン(筆者はUnityを使用)
使いたいゲームエンジンを選び、パソコンにダウンロードします。
代表例3つを挙げると
- Unity
- Unreal Engine
- GameMaker
上記の3点です。
グラフィティックの質や操作性の違いや特徴など色々ありますが
今回はUnityをお勧めさせていただきます!
理由としてはUnityの言語であるC#はUnreal Engineの言語C++と比べて学びやすいということや
書籍やWebでの情報が多く出回っているからです!
しっかり吟味したい方は各特徴を調べた方が良いと思いますが、
まず実践したいという方はUnityが1番使いやすくて学びやすいです!
以上、必要なものをざっと紹介しました
ゲーム開発で必要な初期費用
人それぞれ必要なPCやDeveloper accountなどは違うと思いますので、初期費用は人それぞれ違うと思います!
また、追加で書籍や動画教材などの勉強代も数千円かかると思います!
あくまで一例として、私の情報を載せますと
MAC(100000円)+ iOS(15000円) + ANDOROID(3600円) + 教材費(3000円)
=121600円
初期費用は12万1600円でした!
いかがでしたか?
もちろん元々PCを持っている人はPC代がかからないのでそこまで高くはならないと思います。
私の場合IMACを買ってしまったのでこのような価格になりました!
でも大丈夫です!
かかったお金はゲーム開発で回収すればいいのです(震え声)
実際1万円2万円なら開発1本目のアプリで稼ぐことも可能ですので
そこから継続して開発していけば回収することは不可能ではありません!
今後は稼ぐノウハウも提供していきたいと思います!!
お付き合いの程何卒宜しくお願いします!



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